【碧い水の鼓動】

 

【碧い水の鼓動】

水は相手の状態によって種類や性質が異なるもの

誰もが知っているように、地球の表面の70%は水で覆われています

そして、私たち人間の体重の70%ちかくもまた、水分です

植物に至っては90%以上が水といわれています

地球上にある生きとし生けるものが、水でできている

その水は、生物や植物を成り立たせながら、互いが共鳴し合う溶媒の役割を果たしています

水は、それ自体というより、水を必要としているもの、つまり相手の状態によって、種類や性質が異なるものです

この水の性質が、空気や光と同じように絶対的な存在でありながら、水の本質を解明できずにいる理由ではないでしょうか

目に見えるものだけを理解するのでは限界がある

目に見えないものも理解しようとする、その努力を怠っては、水の本質を理解できないでしょう

そこで、波動、という概念が出てきます

人も地球も、美しい環境にする水を

お堂の中にお供えしてある花や果物がなかなか枯れないのは、お経という振動波のエネルギーがその水を揺らしたから、という南九州の高僧のお話があります

私も経験があります

お店を開店する時に、祭壇を作りご祈祷していただいた榊様は、約8ヶ月もの間、枯れなかったのです

波動は、環境という物質に影響を及ぼします

ここに、ある可能性が開かれています

波動によって、環境を変えられるということです

波動というエネルギーで、私たち人間が乱した調和を変えられるとしたら、私たち人間にも生き続ける機会が与えられるかもしれません

それならば、美しい、純粋な環境にするエネルギーの水がいのちをつなげば、いのちはより輝きを増すのではないか

いのちだけではなく、共存共鳴の法則で、その水によって、汚染された環境が、美しい、純粋な環境へとむかうのではないか

それを動機として、「碧い水の鼓動」という水を完成されました