【自己免疫疾患】

【自己免疫疾患】

自己免疫疾患は、外部の敵(ウイルス・細菌)を攻撃する免疫系が誤って自身の健康な細胞や組織を異物とみなして攻撃し、慢性的な炎症を引き起こす疾患の総称

医療では、ステロイドや免疫抑制薬、生物学的製剤による免疫の沈静化であり、完治よりも症状を抑える「寛解」を目指して長期管理を行うことになります

ご自身でできることがあるならば、免疫や血液のバランスを整えることの理解をはじめ、自己免疫に学習システムを取り戻すことが大切です

細胞の実力を自ら上げる

細胞が自由に動ける環境を作ることが有益となります

▽自己免疫疾患の主な詳細

主な病気の種類: 関節リウマチ(最も多い)、全身性エリテマトーデス(SLE)、バセドウ病、橋本病、シェーグレン症候群、乾癬、潰瘍性大腸炎など

原因: 免疫の異常が原因だが、具体的な引き金は、医療では不明とされています
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この原因把握、なぜ今に至ったのか、細胞の疲弊した流れ、細胞の仕組みを把握することからはじまります

遺伝的要因に、感染症、紫外線、喫煙、環境汚染などの外部要因が重なって発症すると考えられていますが、それだけではありません

だからこそ、可能性があると考えます

主な初期症状: 原因不明の長引く発熱、倦怠感、関節の痛みや腫れ、皮膚の湿疹、寒冷刺激での指の変色(レイノー現象)など、全身の症状に現れやすい

生活面では、日光を避け、感染症予防を行い、十分な休息と睡眠をとることが推奨されます

医療ではしてもらえないことを諦めず、ご自身でできることの分野をふやして補い、生活環境を維持する

無理をさせてしまっていたかも知れない自らの肉体・精神に、労い、感謝となる行動が丁寧に施せたら、細胞たちの治癒反応はより豊かによみがえります

令和8年2月3日
いずみ薬局 柴田