2026/01/28

【真の健康寿命をのばしましょう】
健康ブームでありながら、健康寿命がのびていない唯一の先進国である日本
寝たきり平均年数が女性約13年、男性約9年であるのは残念です
癌、糖尿病、リウマチ、自閉症、発達障害、アレルギー ( 喘息・花粉症・鼻炎等 ) 、うつ、パニック、自殺 ( 交通事故の数倍、若年層死亡数1位 ) などの発症や死亡率が右肩上がりなのも日本のみ
一体、どうしてでしょうか
原因が掴めてこそ、病が起きた時間のさかのぼりができ、回避することも可能です
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《幸せな時間をふやす為の予防医学》
予防医学とは、病気になってから治療するのではなく、病気そのものを未然に防ぎ、健康な状態を維持・増進することを目指す医学分野です
健康診断や予防接種、食生活・運動習慣の改善、ストレス管理など、最終的には健康寿命を延ばし、生活の質(QOL)を高めることを目的とします
《予防医学の3つの段階》
▽一次予防(健康増進・疾病予防): 健康な段階で、細胞実力を上げ、病気のリスクを減らすこと
▽二次予防(早期対応): 病の根源を早期に把握し、重症化を防ぐこと
▽三次予防 : 体質改善、細胞実力を上げて再発防止
《予防医学の重要性》
高齢化社会への対応 : 健康寿命を延ばし、介護や制限なく生活できる期間を長くする
自立した身体能力を継続させるには?がポイントです
医療費の抑制 : 病気の予防や早期治療により、医療費の増大を防ぎます
QOL(生活の質)の向上 : 病気による身体的・精神的負担を減らし、全体的な生活の質を高めます
予防医学は、単に病気を避けるだけでなく、『病気になりにくいカラダ』を作り、生涯を通じて心身ともに健康でいるための総合的なアプローチといえます
令和8年1月15日
いずみ薬局 柴田裕佳