2026/01/28

【不調が繰り返されるのはなぜ?】
鍵は『根(腸)』と『血液』にありました
「病院に行っても原因がわからない」 「薬を飲んでも、またすぐに痛みが出る」 「年齢だから」 「体質だから」と片づけられる不調が、 少しずつ日常をむしばんでいく…
そんなご経験、ありませんか?
今回は、いずみ薬局で日々お話している “根”=腸の環境と、 “血”=細胞の実力について、 お伝えしていきます
「症状」だけを追っても、解決しない理由
不調のある部位ごとも気になりますが総合的にみると問題があるのは“血液”であり、 その背景にある“腸(根)”の不調であることが多いということです(体質、年齢、生活習慣)
痛みの再発
胃薬を飲んでも、食欲は戻らない
治癒力は落ちたまま
お薬が悪いわけではありません
お薬は「治す」ものではなく「効かせ抑える」ものだから
実際に治してくれるのは、 自分の細胞であり、 その細胞の力を支える血液の中身なのです
血液の実力とは? 細胞が“働ける環境”があるかどうか
「骨折しても自然に治る」 「切り傷がかさぶたになってふさがる」
これらは、 体に備わった本来の治癒力が発揮されている証です
けれど、高齢になるにつれて…
傷の治りが遅くなる
打ち身が腫れたまま引かない
風邪が長引くようになる
それは、“年齢のせい”ではなく、 血液中の細胞の状態(=実力)が落ちているサインかもしれません
例えば、 原因不明の痛みが続く方
その多くに共通するのは、 冷え、胃腸の疲れです
つまり、 細胞が修復に必要な栄養や酸素を受け取れない状態 =乏血・酸欠の状態です
冷え・不眠・痛み・炎症……それ、全部“血液の乱れ”かもしれません
夜なかなか眠れない
寝てもすぐ目が覚める
どこか痛い、だるい、つらい
イライラ、不安、集中できない
こうした悩みを抱える方の多くは「自律神経の乱れ」と言われます
でも、 自律神経を支配しているのは白血球、 そしてそれを運ぶのは血液
つまり、 自律神経の乱れ =血液の状態が不安定とも言えます
また、糖尿病・高血圧・動脈硬化などの生活習慣病は、すべて“血液が汚れている状態”の慢性化とも捉えられます
血液が冷えれば、 末端に酸素も栄養も届かず、脳・腎臓・眼・皮膚・神経すべてに影響が出ます
そして、 その「血」をつくる材料が “腸”にあるならば、 どんな薬よりもまず、 腸を無視することはできません
そこを確保してから、全身細胞を考えます
《まとめ 》
不調は偶然ではなく「血と腸からのメッセージ」
感染症やぎっくり腰、帯状疱疹が流行っている
疲れやすく、気力も出ない
そうした季節の変わり目に現れる不調は、 単なる偶然ではなく、 「血液の力が落ちている」という体からのサインかもしれません
そして、血液の力を支えているのが “腸”であるならば、 その「根っこ」が整わなければ、 どれだけ薬を使っても葉っぱ(症状)に絆創膏を貼っているようなもの
どこかしら痛い
血流が悪い(血圧異常)
眠りが浅い
傷が治りにくい
風邪をひきやすい
疲れやすい
そんな不調を感じている方は、 今が立て直すタイミングです
あなたの細胞と血液が、 本来持っている力を取り戻せるように
あなたのカラダの声を、 一緒に整えていきましょう
令和8年1月16日
いずみ薬局 柴田裕佳
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